人生は一度きりしかないからこそ、誰だってホントは真剣に取り組むべきなのです。
とはいえ、一度しかないからこそ、多くの人はしばしば足止めを食らったり、または寄り道をしたりしてしまうのです。
ここでは、主に私の人生観をも踏まえて、将来と人生について語りたいとおもいます。
私には夢があるのです。
それは、なんといっても声優になることです。
実は、私が声優になりたいと考えたのは、中学生のときだったのですが、そこで本気で目指すということはしなかったのです。
これは、当時の私にとっては、声優というのは存在そのものであり、決して一職業として認識していたものではなかったためです。
結果的に私は声優学校なるものに通うこと無く、普通の大学に進学することになったのです。
とはいえ、声優学校に対する興味は年々高まり、実は大学を卒業した後に、ある声優学校に通おうとおもっているのです。
これは、まさに人生が一度しか無いからこそ決断したものであり、それゆえ、今私と同じような悩みを抱えている人がいるのであれば、今こそ決断して欲しいのです。
それでは最初に、私と声優学校の出会いについて紹介したいとおもいます。
私が本格的に声優学校への入学を意識したのは、大学の四回生の時でした。
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